株式会社マトリックス

RFIDで実現する学校・塾向けの安心サービス

導入実績1300校突破!

常識を超えた一括読み取り性能が可能にした大ヒット安心サービス

登下校メールシステム導入前と導入後の画像

「ちゃんと学校についたかな」「何時ごろ帰ってくるかな」それがわかるだけでも安心感が全然違うんです。」

2000年代に入り、子供を狙った事件が発生したこともあって、子供の安心・安全を守る取り組みが活発化しました。 「児童がちゃんと登校したのか下校したのかを知りたい」「登下校の情報を保護者の方にメールでお知らせしたい」マトリックスのセミアクティブタグを使った登下校メールシステムは、 2005年に大阪聖母学院小学校にはじめて導入されました。

それから10年以上たっても、導入校数は増え続けています。「メールを配信する」このシンプルな仕組みがどれだけ重要かを物語っています。 導入当初に比べてIT情勢は大きく変わりました。児童見守りシステムも、更なるサービス向上が求められると予想されます。

登下校メールシステム運用イメージの画像

四條畷学園小学校 雁金 隆先生へのインタビュー

Q.導入の目的を教えてください。
その頃、全国的に子供が犯罪に巻き込まれる事が多く、できるだけ安全性を高める、そういうシステムを探していたからなんです。
Q.POWERTAGを選んだポイントはどこですか?
出来るだけ、子供も教師の方も「手間がかからない」「長く続けられるものを」という事で選びました。POWERTAGは電池が長持ちすること、読み取り機にかざしたりする必要がなく登下校を自動的に感知し、メール配信されます。それが決め手になりました。
本校では放課後まで残る生徒が多くて、保護者の方から『もう帰りましたか?』とか『まだ学校に残っていますか?』という問い合わせの電話がかなりあったんですけれども、これが減りました。
Q.保護者の方の評判を聞かせてください。
全般的に好評です。特に新入生の保護者の方から、新入生が電車やバスに乗って来るんですけれども、ちゃんと学校に辿り着いたかどうかかなり不安なようで、それが軽減されたと好評です。