スタートキット

MXPC-TK-002
一般動態用リーダー 型番 : MXRD-ST-2-100 数量 : 1台 MXRD-ST-2-100の仕様をみる
一般用ICタグ 型番 : MXAT-MV-16 数量 : 5個 MXAT-MV-16の仕様をみる
トリガーユニット 型番 : MXTU-ST-201 数量 : 2台 MXTU-ST-201の仕様をみる
トリガーコイル - 数量 : 20メートル×2束 -
受信アンテナ 型番 : MXRA-DA 数量 : 2本 MXRA-DAの仕様をみる
受信データ表示用
ソフトウェア
Tag.Explorer 数量 : 1枚 -

スタートキットで今すぐPOWERTAG
POWERTAGの仕組みをより深くご理解いただくために、簡単に設置・使用できるスタートキットをご用意しました。
アクティブタグにはできない、セミアクティブタグならではの【複数同時受信】 【エリアの判別】 【ハンズフリー】を可能にします。
2つの異なるエリアを作成、タグの移動方向がリアルタイムで出力される様子をご確認いただけます。追加で機器を購入していただくことでシステムの拡張が可能です。 また、ご必要でしたら通信プロトコル、Windows API関数をお渡ししますので、お気軽にお申し付けください。

POWERTAGを効果的に活用してみませんか?

  • 社内の入退室管理システムに利用できないか試したい。
  • 意識せずに動線・動態を知りたい。
  • 決められた場所のデータを定期的にリアルタイムで取りたい。
  • 機器を評価したいが機器を揃えると費用がかさむ。まずは小ロットで機器の評価をしたい。
  • アプリケーションを作成してソリュ-ション・パッケージ開発をしてみたい。
  • RFIDを評価したいが何から始めたらいいのかわからない。
  • RFIDをいろいろ試したが環境によって受信漏れや、機器の調整が難しくどれもうまくいかない。
  • 研究用途でRFIDの導入を進めたい。

 POWERTAGをまずご体験・ご活用いただきたく、簡単に始められるスタートキットをご提供いたしております。

開発者ダウンロード

開発者サポートログイン

スタートキットを購入された方に、開発者向けページのログインIDとパスワードを発行します。リーダーと通信してタグデータを受信するプログラム、タグデータからエリア判定 (出入判定)をする簡単なサンプルソース、DLLを使ったデータサンプルプログラム、各種資料(PDF)などを公開しています。

入退室管理としての基本的な使い方

①ループ状にしたトリガーコイルを接続したトリガーユニットを2セット用意します。トリガーコイル上にエリアIDを持った磁界(検知エリアAと検知エリアB)が生成されます。

②アンテナを接続したリーダーを設置します。

③ICタグを持って検知エリアに進入すると、ICタグがタグ番号とエリア番号を発信します。電波をアンテナで受信してリーダーへ送られます。

④タグ番号とエリア番号にリーダーで時刻を付加することにより、「誰が」「どこを」「いつ」通過したのかがわかります。

⑤エリアAとエリアBのデータを時系列にすることで進行方向を判別することができます。

MXPC-TK-002

左の写真は九州大学病院様がスタートキットを購入されてテストしている様子です。どの医師・看護師がどの患者に対して、いつ、どのような処置をしたかを調査する目的です。どのような処置をしたかは行動識別センサーを使用し、在室時間を記録するのにPOWERTAGを使用します。POWERTAGは検知エリアを2つ用意して入退室を管理します。

マット(別途用意)の下にトリガーコイルがループ状になっています。トリガーコイルのターン数や大きさによって磁界の大きさが変わります。トリガーコイルはモールなどを使って天井から吊り下げることも可能です。

スタートキットは購入してテスト運用後、そのまま実機として使用することが可能です。

価格や納期、その他詳細についてはお気軽にお問い合わせ下さい。