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光るタグ

■磁界を使った新しい仕組み

光るタグ

電波を利用しない新しい発想の仕組みです。ハンディタイプのトリガーユニット(要開発)から周囲360度の範囲で、検索したいタグIDの磁界を生成します。磁界の中にあるタグは磁界を受けていますが応答はしません。応答するのは磁界のIDと同じID番号を持ったタグだけです。

■約3mの検知距離
通常、検知距離は約3mです。検知距離は環境によって異なる場合があります。

■約1000種類のタグID
タグIDは約1000種類用意できます。1000種類の個体を識別することができます。

■接近距離によって音が変化
タグは磁界の強さを検知することが可能です。近付けば音が変化するといった仕様も実現可能です。

■セミアクティブタグで電池は長持ち
通常、タグは休止状態です。特定の磁界を受けた時にしか電池を消費しないので長寿命です。

光るタグ

「大きめで似たような形の物を保管している倉庫で、素早く該当の物を探したい。」
探している物が近くにあっても、似たような形の物が並んでいると経験者の勘に頼る場合があります。新人社員やアルバイトの作業員では探すのに時間が掛かってしまったり、間違えた物をピッキングすると大きなロスになります。
探したい物に付けたタグのIDと同じ番号の磁界を出力して、該当の物を素早くピッキングすることにより、作業のロスを軽減します。


光るタグ

「大型施設やテーマパークなどで、迷子の子供やペットを迅速に探したい。」
お子様やペットが迷子になった時、出来るだけ早く発見することが大切です。施設内でお子様にタグを持たせておいて、いなくなった事が発覚したら各警備員に通報されます。各警備員は対象のお子様のタグIDと同じ番号の磁界で迷子のお子様を探します。
陰に隠れたりする迷子のペットを探す場合も効果的です。


光るタグ

「トラックへの積み込みに活用して出荷ミスを軽減したい。」
人の判断によるチェックだけでは、小さなミスに気付かずに大きなロスになってしまうことがあります。人の判断に機械の判断をプラスすることで、ミスを大幅に軽減することが可能です。
工事現場での機器の積み忘れチェックにも活用することができます。


光るタグ

「フォークリフトなどで作業する時に、乗ったまま該当の物を探したい。」
フォークリフトなどの重機による作業で、乗ったまま該当の物を探すことができれば作業効率をあげることができます。フォークリフトに機器を設置して磁界を出力する場合、フォークリフトのバッテリーを利用することによって、磁界の距離を少し延ばすことも可能です。

この件に関するお問い合わせ
マトリックスの技術を使えば「こういうことができる」といったソリューションを企画・提案しています。
今回は、特定の磁界を受けた時に光と音で応えるタグのご提案です。
用途に合わせたカスタマイズも可能です。

「今回紹介した内容に興味がある」または、「こういうことに応用したい」といった方のお問い合わせをお待ちしております。 印刷用のちらし【PDF(13.6MB)】はこちらからご覧頂けます。

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