登下校メールシステム

【登下校メール】全国150以上の学校に導入の実績と信頼。
お子様の登下校情報を、保護者の方へメールでお知らせします。

背景と概要

登下校メールシステム

平成19年に総務省が 児童見守りシステムモデル事業 として 提案を行い16件が採用されましたが、この中で実証実験としてではなく実稼動しているシステムがいったいどれほど残っているのでしょうか?地域によっては多種・多様な課題があり、 児童の見守りが十分に行われていないのが現実ですが、地域における児童の安全・安心確保へのニーズは減ってはいません。ニーズは高まっています。

ここで紹介する登下校メールシステムはRFIDシステム『POWERTAG』を使用しています。POWERTAGは2012年1月現在、158校の学校に様々な形態で導入され、実際に稼動しています。

子どもたちが無事に【いつ学校に着いたか】、【いつ下校したか】をリアルタイムに確認したい…そういった学校や保護者様のお声を元に、 この「登下校メールシステム」が誕生しました。 シンプルですが、子どもたちの安全・保護者様の安心・学校様の信頼になくてはならないソリューションです。

登下校メールシステム 登下校メールシステム 特設サイト

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機器構成例

本システムは、子どもの通学カバンに取り付けたアクティブ型ICタグと、校門(入校・下校の判断で2ヶ所)に設置したトリガーユニットおよびトリガーコイル、リーダーおよび受信アンテナ、サーバ、モニターPC、メール配信環境(メールサーバ、インターネット接続環境)でシステムを構成します。

登下校メールシステム

1リーダー 2ICタグ 3トリガーユニット 4トリガーコイル 5受信アンテナ

登下校メールシステム
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運用の流れ

  • ランドセルに取り付けた【ICタグ】が校門に埋設された【トリガーコイル】から発する磁界(=検知エリア)に進入すると、その(場所をあらわす)信号を受け取り、ICタグが持つ固有のIDとともに場所のIDを発信します。
  • 【リーダー】は【受信アンテナ】を介してその情報を読み取ります。
  • サーバーでデータ処理を行い、場所・時間から情報を集計して移動した方向、現在位置を把握します。又、現在位置情報によっては逐次メール配信を行うようになっています。
    ※上図の場合、検知エリアAから検知エリアBに進入すると〔登校〕、検知エリアBから検知エリアAに進入すると〔下校〕となります。
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特徴

  • ICタグの電池寿命は入学から卒業までの6年をサポートします。
  • 通過するだけで認証します。読み取り機にタッチするなどの手間はいりません。
  • トリガーID方式を利用して入校・出校を的確に把握することができ、リアルタイムで保護者様へメールを送信します。
  • 目立たない受信設備
    物々しい錠前や、電波読み取り用のゲートを設けることはありません。生徒の方、校内のその他の方々に余計な不安を与えることなくシステムを利用することができます。
登下校メールシステム
▲ トリガーコイル
 (コンクリート埋没型)
登下校メールシステム
▲ リーダーとトリガーユニット
 が格納されたボックス
登下校メールシステム
▲ プレートリフレクタアンテナ
 (MXRA-DX)
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